四毒抜きの食事で健康を手に入れてみませんか?

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私は現在、大きな病気はありませんしまだ経験はしていませんが、以前は持病もあってアレルギーもありました。
私は長年鼻炎に悩まされていました。幼少期から半年前まで40数年もの間、慢性鼻炎に苦しめられてきました。

これは持病だから仕方がないんだと思って、ほぼ諦めていました。
しかし読書が趣味の私が、Amazonを見ていると素晴らしい本に出会いました。
それが『四毒抜きのすすめ』(吉野敏明)です。

この本を読んだり吉野敏明さんのYouTube動画を見て、それを実践していき私は健康的になっていくのであります。

持病ではなかった鼻炎

常に鼻通りが悪くいくら鼻をかんでも、すっきりしない。
そして鼻で呼吸がしにくく、不便に感じる事も少なくありません。

映画館で視聴している最中、鼻が詰まってかむにも隣の人に申し訳ないし、かんでもまたすぐに鼻が詰る。
歯科で治療中、口から呼吸できない時は鼻通りが悪いと呼吸が難しいから苦しいです。
そして鼻炎で鼻通りが悪いのが原因で、飛行機乗ると気圧が抜けにくく体調も悪くなるので、私は鼻にブリーズライトを貼っていました。これを貼って鼻腔を広げて気圧を抜けやすくしていました。

私が鼻炎で不便に感じていた事をあげましたが、その鼻炎の原因となっていたのが四毒の一つである「小麦」でした。
それを知り私はさっそく試しました。

当時の私は2年続けて健康診断で一項目だけE判定を下されていて、再検査をしていました。
再検査を経て異常なしにはなっていますが、それでも決して気分の良い事ではありません。
医療機関から「がん」だろうと疑いをかけられていて、再検査を経ての異常なしです。
私はこの現状を変えたかったので、自分の体について真剣に考えていました。

今の再検査の話は小麦の話とは別なのですが、四毒を知ってすぐにそれを抜く事を受け入れられました。
始めて1ヶ月後に効果が表れているのが実感できました。
鼻通りが良くなっているのは感じたし、鼻をかむ事も少なくなりました。
そして半年後に飛行機に乗る機会があり、ブリーズライトを貼って鼻腔を広げる事をしなくても、問題なく飛行機に乗る事も出来ました。

それと小麦を摂取しなくなった事により、あるアレルギーも改善されました。
イクラやタラコといった魚卵アレルギーもありましたが、これを食べても体に異常がでなくなりました。

元々ピザやラーメンにパスタも大好きではありましたが、今では食べたいと思う事もほぼなくなり四毒抜きの食事にもすっかり慣れました。

小麦の何が悪いの?

小麦にはグルテンというたんぱく質が含まれているようで、これによって体を守るはずの免疫が暴走してしまい、自分の体を攻撃するとの事です。
『自己免疫疾患』と呼ばれる症状のようで、がん細胞を攻撃するTNF-αという免疫物質が正常な細胞を攻撃するとの事です。

例に上がっているのが、鼻の粘膜を攻撃すれば慢性鼻炎やぜん息で、皮膚ならアトピー性皮膚炎で、軟骨ならリウマチ等。
他にもいくつか紹介されていますが、病気になってまで小麦を摂取する必要があるのかと私は考えさせられました。

誤解していた植物油の認識

今だから言えますが、私は人一倍油の摂取は多かったです。
揚げ物にマヨネーズも大好きで、ラーメン食べる時は油多めにするし、プロテイン飲む時はMCTオイルにオリーブオイルも入れて飲んでいました。
そして吉野さんの本や動画見て知ったのが、チョコレートとラクトアイスにも植物油が含まれているとの事です。

私が植物油の大量摂取が原因でなったと思われる症状がありました。
まだ吉野さんの事を知る前で病院から植物油が原因と言われたわけでありませんが、体に粉瘤ができた事あります。

粉瘤に関しても吉野さんが説明していて、人間には毛細血管から血液を絞り出して、そこにさまざまな成分を加えて、液体として分泌する『腺』という器官があるとの事。
そして油によって汗腺が詰って粉瘤になると言うのです。

私も顎と首の境目に大きな固いイボ状が出来ていまして、病院で診てもらったら手術しないと取り除けないとの事で、手術受けました。

私は植物油が原因でなったのが粉瘤だけで済んでいますが、がんや脳梗塞やくも膜下出血に心筋梗塞等も、植物油の過剰摂取でなりやすいとの事です。

牛乳は体にいいんじゃないの?

学校の給食に出てるくらいだから、牛乳は体にいいんじゃないの?
そう思っていました。
他人から牛乳は体に悪いと聞いても、信じられませんでした。

以前は自宅で習慣的に軽めながら筋力トレーニングをしていて、筋肉をつけやすくするのにプロテインを牛乳で割って摂取していました。
味も美味しいので、これを飲むのが好きでした。

しかし、乳製品が四毒と知って驚きました。
乳製品には骨粗鬆症や乳がんに子宮がん、そして卵巣がんのリスクを高める可能性があるというのです。

私は牛乳を飲んでお腹を壊した事はないのですが、日本人には牛乳の『乳糖』をうまく消化できない乳糖不耐症の人が多いそうです。

もし牛乳のような物が飲みたくなった時や使いたい時に、吉野さんが動画で紹介していましたのがライスミルクです。
名前の通りお米で作った牛乳のような商品です。
Amazonやヨドバシカメラ等の通信販売サイトで購入できますので、気になる方はチェックしてみてははどうですか?

たしかに良くないよね、甘い物

一時期、中毒だと自覚できるくらいチョコレートを食べていた時期はありました。
袋に入っている飴玉サイズのチョコレートを、一回で一袋全部食べてしまうような勢いで食べるくらいチョコレートが好きでした。
板チョコレートは一度に全部食べてるのが当たり前でした。

先程お話しましたが、私もここ数年健康診断で再検査が続いてしまっていた事もあって、四毒と知ってからはすぐに辞める事は出来ました。
イメージ的に糖尿病のリスクは想像できますが、炎症の悪化やうつ病等のリスクもあると知ると恐ろしくなりますね。

甘い物は天然の物でもダメと聞いて驚きました。全ての果物に野菜でもメロンとスイカも対象で、今は品種改良の影響で糖度が非常に高くなっている

と吉野先生は言っています。

意外とできますよ、四毒抜き

ここまで読んでいかがだったでしょうか?難しいと感じていますか?
健康になるためには、習慣的に良いサプリメントといった健康食品を摂取しなければならないのだと思い込んでいました。

しかし吉野先生の本を読んだり、YouTube動画を見ているうちにそうではないと知る事ができました。
今や余計な支出をする事も無く、良い食生活を送って健康的になっていってる自覚はあります。

ちなみに吉野先生は、とても良い天然のサプリメントを紹介しています。
私は今では大好物になったのですが、それがイワシです。

イワシを内蔵を取らずに丸ごと焼いて食べるのが良いとの事で、同じようにサンマも丸ごと焼いて食べるのが良いと言っています。

イワシとサンマ共通して言えるのが、丸ごと焼く時火力が強いとお腹が破れて内臓が流れ出てきて、上手に焼くのは難しいです。
そしてイワシもサンマも骨が多いので、丸ごと食べるのが簡単ではありませんが、よく噛んで食べる事は大事だと吉野先生は言っています。

よく噛んで食べる事を実感できますので、おすすめの食材と言えます。
イワシもサンマも苦手だなと感じる人は、めざしがおすすめです。
イワシの種類でマイワシよりも小さいため、内臓もついていますし骨も気になりにくく食べやすいと思います。
それか他の青魚を食べてみるとよいと思います。
私見では、サバ(特にノルウェー産は脂が乗っている)が好きです。

まずは自分のペースで

私はやり始めてから約2か月実践しました。
鼻炎は1ヶ月後あたりで実感でき、もしかしたらと思い試してみたのが魚卵アレルギーの確認です。
ちょうど年末で長期連休中というのもあって、確かめるには最適でした。

思い切ってイクラのお寿司を食べてみると、
『あれ?お腹が痛くなったり、吐き気もしないし、じんましんもでない。何ともないぞ。』
もう一つのアレルギーとしてあるのが猫なのですが、これは確かめていません。
猫飼っている人の家に行っていないので、未だ確認できていないのですがこの流れでいくと、克服できているのではと考えられます。

私は基本四毒抜きの食事をしていますが、今は月に1日だけ四毒を摂取しても良い日を設けています。
私は今後海外旅行に行く機会も増やしたいと考えているので、そうなると完全に避けるのは難しいし、現地の名物を少量でも食べたいからです。

月に1日食べて良い日を設けている程度ですので、決してゆるくはないと自分では思っています。
みなさんも少しずつでも一度ためしてみてはどうですか?

ライスミルクに関しまして、Amazonでは6本入りのまとめ買いになります。
習慣化したい人にはおすすめです。

まずはライスミルクを1本だけ試したい人は、ヨドバシカメラで購入できます。

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